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西予市商工会青年部

愛媛県商工会青年部連合会・副会長の任を終えて・・・

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愛媛県商工会青年部連合会・副会長の任を終えて・・・

愛媛県商工会青年部連合会・副会長の任を終えて・・・

令和元(2019)年5月10日、愛媛県商工会青年部連合会・副会長という役職を退任しました。
2年間の任期の間には、たくさんの、貴重な、経験をさせていただきました。

西予市商工会青年部に入会したときは、まさか愛媛県商工会青年部連合会・副会長までやるとは思ってもみませんでした。
滅多にない機会なので振り返ってみます。

商工会青年部に入会したのは、みずほ銀行を退職して家業を継ぐために帰省した平成15(2003)年10月。

とりあえず、地元の商工業者とつながれば、商売にも何かしらのメリットがあればいいなぁ~。でも、がっつり関わるのは自分の時間を犠牲にするのでいやだなぁ~。といった感じで入会。

仕組みがわからないまま、連絡係をやらされて、会議に出席しても話をしている内容がさっぱりわからず。

楽しさがわからないし、入会してすぐに、「仕事やプライベートの時間を削ってやる必要はない」と思いました。

こんな感じで商工会青年部活動の優先順位は非常に低いなか、入会した翌年の2004年に「雑巾がけレースZ-1グランプリ」の記念すべき第1回大会が行われました。

【雑巾がけレースZ-1グランプリ】
会場は、百間廊下と呼ばれる109mの廊下がある1902年に建てられた旧宇和町小学校第1校舎。
この廊下を使って雑巾がけの早さを競うレースを「雑巾がけレースZ-1グランプリ」と呼んでいる。
もともとは、観光客が遊び心で始まった雑巾がけを、宇和町商工会青年部(当時)が、2004年えひめ町並み博の一環としてイベントとして開催し、2019年で第15回目を迎える。

今では、西予市を代表するイベントと言ってもよい名物イベントに成長したZ-1ですが、当時はモチベーションが低く、第1回の予選会で準備だけ参加。しかも、やらされた駐車場整理の仕方が悪いと、面識がほとんどない先輩に怒られ、「二度と参加するもんか!」とすら思いました。

そんなこんなで、入会して約1年後(2005年)から、「総会だけ出席」程度の幽霊部員に。

転機が訪れたのは、2010年冬。
2011年度に西予市商工会青年部宇和支部長に就任が内々定していた先輩が、宇和支部の委員会の役員をやってほしいと頭を下げられました。

根気強さに負けて、西予市商工会青年部宇和支部・内部委員会の副委員長に就任。
ここから私の中で、商工会青年部活動の優先順位が上がりました。

2005年頃には全く想像できなかったですね。

2011年・2012年 西予市商工会青年部宇和支部・内部委員会・副委員長

2013年・2014年 西予市商工会青年部宇和支部・副支部長(兼 Z-1実行委員長)

2015年・2016年 西予市商工会青年部・部長(兼 愛媛県青連・常任委員)

2017年・2018年 愛媛県商工会青年部連合会・副会長

と、役職を重ねていきました。

話を2011年に戻します。
内部委員会で、「部員それぞれでブログを立ち上げよう」という話になり、2011年4月5日にブログ「ワケスポ日記」を立ち上げました。毎日更新を続けており、今では8年目に突入しております。

2012年、当時の内部委員長が西予市市議会議員選挙に出馬するということで、副委員長の私が実質的な委員長になりました。
責任が大きくなりましたが、その分だけ権限も大きくなり、商工会青年部活動の楽しさもわかり始めました。

この年には、これまでのZ-1大会は、「参加者に雑巾がけしてもらって帰るだけ」というイベントで、「お金を使ってもらう物販コーナーや地域をPRするコーナー」がないのはもったいないと思い、「青年部員以外で物販コーナーを運営してもらう」という案を提案しましたが、理解を得られず断念。

経緯が思い出せないのですが、西予市経済振興課観光係の職員さんに呼ばれて、Z-1でギネス世界に挑戦することができないか検討してほしいとの打診がありました。

「西予市から全面バックアップが得られ、Z-1で世界記録が出れば、話題性に富み、地域(西予市)を知ってもらうきっかけができる!」と考え、ギネス世界記録について、自分で調べていきました。

ギネス世界記録に必要な経費や備品を調べて事業計画書や予算書を提出。
西予市の職員さんと打ち合わせを重ね、無事に議会も承認。

前年の大会では、実現できなかった物産コーナー。
2013年大会では、事前にしっかりと根回しをしてもらい、Z-1で初めて、来場者に地域の特産品などを買ってもらえる物販コーナーを設置。大した売上にはならなかったと思いますが、商工業者のイベントらしさを出せたのではないかと思います。

Z-12014年大会は、記念すべき第10回大会。おまけに、西予市合併10周年記念。
記念の大会で、おそらく西予市で初めて、ギネス世界記録に挑戦しました。
ギネス世界記録は基準が厳しく、100mの雑巾がけタイム・ギネス世界記録は認定されませんでしたが、マスコミ受けもよく、西予市のPRになりました。

物販コーナーは、2013年に認定を受けた四国西予ジオパークを記念して、特産である宇和米に合うおかずを競う「おかずコンテスト」に変更。ギネス世界記録チャレンジに合わせて、こちらもかなりのPRになりました。
(四国西予ジオパークのロゴをポスターに入れたのは、Z-1が初めてだったはずです。)

「自分がやりたいことだからこそ、基本的な段取りは事務局さんではなく自分で行う」というスタイルで自分がやりたいことを進めていきましたが、ひとりの力ではなく、多くの人の無形有形のサポートがあってこそ、やりたいことができたんだなぁ~と実感してます。

弱音を書いてしまいますが、実はこの年は本当にしんどかったです。
ほとんどの人は覚えていないでしょうが、2014年5月14日に、母が亡くなっております。
母がしていた仕事の引継ぎはほとんど済ませていましたが、私にとっては非常につらい時期でもありました。

2015年5月、西予市商工会青年部・部長に就任。
これまでは西予市商工会青年部宇和支部のことだけを考えていれば良かったのですが、部長なので、視野を広げて行動するように心がけていました。宇和以外の4支部のイベントには極力参加したつもりですが、三瓶の「奥地の海のかーにばる」と重複していたため、野村支部の花火大会にだけ参加できなかったのは心残りです。

また、愛媛県商工会青年部連合会・常任委員にも就任。
今だからはっきり言いますが、こちらは勝手がさっぱりわからず。
的を外した質問をして、ちょっと嫌な顔をされることが多かったです。

2016年秋~冬。
愛媛県商工会青年部連合会・南予ブロック協議会・西予エリア部長会で、2017年度の西予エリア会長(愛媛県商工会青年部連合会・副会長)決めがすこし難航。
この時、マルコメ1号(長男)が3年生で、2017年度のPTA副会長選出と重複してました。
愛媛県商工会青年部連合会・副会長に就任できる青年部員は、愛媛県商工会青年部連合会の会則等で、ごく限られています。
なり手が少ない方を選びました。

2017年5月、愛媛県商工会青年部連合会・副会長に就任。

前任期から常任委員になっていたおかげで、ある程度は県青連の運営の流れがわかっていたので、比較的スムーズに関われたのではないかと思います。

2017年は、愛媛県商工会青年部連合会ならびに愛媛県商工会女性部連合会50周年記念式典という節目を副会長で参加することができました。

これ以外にも、県青連の副会長であるからこそ参加できるイベントもたくさんありました。
たくさんあるので、こちらをクリックしてご覧ください。)
時間を作ることに少し苦労したときもありましたが、その分だけ、貴重な経験をたくさんしました。

退任が正式に決まった日はそれほど何とも思っていませんでしたが、翌日、自ら身を引いたにもかかわらず、なんともいえない寂寥感が・・・

愛媛県商工会青年部連合会の役員として4年間、特に副会長としての2年間は、とても濃厚で楽しい時間だったんだなぁ~としみじみしております。

2期4年に渡って会長を務めた山田宏介、本当にお疲れ様。
副会長の阿部ちゃん、高山君も、お疲れ様。
副会長としてもう1期続ける壽野君、稲田丸(後輩たち)のサポートをよろしくお願いします。
※あえて、いつもの呼び方で書いてます。

令和元年5月10日からは平部員。
これからの立ち位置がイマイチ想像できませんが、若い部員さんたちがスマートな運営をできるよう、サポートに徹しようと思います。
※ただし、Z-1だけは別物。平成30年7月豪雨で2018年大会を中止にしております。2019年大会は2年ぶりの開催になるため、1年だけ、Z-1実行委員長に復帰します。

さて。
最後に、入会して7年ほど幽霊部員だった私が、これまでの商工会青年部活動や愛媛県商工会青年部連合会・副会長として学んだことを書き残しておきます。

商工会青年部活動は、主体的に関われば、本業に役立つ経営や組織運営を学ぶことができます。
事業に参加することで、県内はもとより、県外にも、同じ青年経営者のつながりができます。

そして、何よりの学びは「時間の作り方」。
商工会青年部員さんの中には、PTAや消防団などの活動も兼任していることが多く忙しい毎日だとは思いますが、商工会青年部活動に参加する「時間」を作ることは、本業と地域のためです。

是非、商工会青年部活動に積極的に参加してみてください。
これからの人生できっと活かせることを学べると思います。

商工会青年部活動は何のためにやっているかは、青年部宣言と誓いの言葉に集約されております。
商工会青年部活動に懐疑的な人、疑問を持っている人は何度も何度も読み返してみてください。
そして、事業に参加するたびに、この言葉を振り返ってみてください。
きっと、意味が分かってくると思います。

商工会青年部宣言

かけがえのない人たちと、かけがえのない地域のために

われわれは、自己の利益追求のみならず、国家を基盤とした社会の恒久的な平和と繁栄を実現する。

若き事業家として、何人にも侵されない自立した経営を確立し、地域の商工業を躍動させ、地域の一員としてその責任を自覚すると共に先人の教えに学びつつ、未来に向けた活力ある社会を創出する。

この美しい国、日本に生きる者として、地球の環境問題を捉え、われわれだけでなく、次世代の人々の為にも、継続的な運動を推し進める。

そして全ての国家、民族との交流を積極的に図り永続的共生を同じ時代を担う者としてここに誓う。

誓いの言葉

1.われわれ商工会青年部は、創造力と行動力をいかし、地域振興発展の先駆者となる。

1.われわれ商工会青年部は、商工会の後継者であり、将来の中核として、組織活性化の推進力となる。

1.われわれ商工会青年部は、社会一般の福祉の増進に努め、新しいまちづくりの原動力となる。


 

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型付けや湯もみなどをしていない新品グラブのみが対象です。

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(バランスが良いのは漢字の場合は4文字まで、ローマ字は6文字まで)
②ベロ横=2cm角以内
(漢字1文字または番号2ケタまで)
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・お渡し日数
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TEL:0894-62-0260
メール:uwaboys@gmail.com
H P:uwaboys.com

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和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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