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久しぶりに緊張しました!「知事とみんなで愛顔(えがお)でトーク」

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ワケスポーツ宇和店店長の和氣です。
毎日暑い日が続いておりますので、適切な水分補給と質の良い睡眠を心がけてください!

久しぶりに緊張しました!「知事とみんなで愛顔(えがお)でトーク」

久しぶりに緊張しました!「知事とみんなで愛顔(えがお)でトーク」

昨日(平成28年8月1日)、伊方町役場で行われた「知事とみんなの愛顔でトーク」というイベントに出席してきました。
このイベントは東・中・南予の3地区で年間2回ずつ行われている知事と住民の意見交換会です。
私は西予市商工会青年部長という立場で「意見交換参加者」として参加しております。
今回は南予地方局八幡浜支局管内から11名の「意見交換参加者」が集まりました。

まずは、中村時広 愛媛県知事さんの講和。
南予地方局八幡浜支局管内を視察した際に印象に残った住民活動や施策を説明いただきました。
この講和の中で愛媛県として最重要課題は
①防災・減災
②人口減少対策
③地域経済活性化
に取り組んでいるということでした。

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(座席は50音順だったので一番端でした)

続いて、「意見交換」。
参加者はひとり3分という持ち時間で知事に質問や提案を行いました。

トップバッターは一番最初に手をあげた方。
国道378号線の整備や海の問題について質問されていました。
国道378号線を含む道路整備についてはほかの方も質問されていました。

続いて、「空き家対策」だったかな?
私はタイミングを待って後半に手をあげてました。

大して緊張していなかったのですが、いざマイクをもって話し始めると声が上ずってくる。
おまけに時間がないのでめっちゃ早口に。
久しぶりに緊張して我ながら情けないなと思いました・・・

記憶の範囲ですが、以下のような内容です。

講和で知事が言われた人口減少による地域経済の縮小は、母校の生徒数を見れば歴然です。
私の母校である宇和高校、20年前の生徒数は500名を超えていましたが現在は300名を切りました。
私の仕事はスポーツ用品店ですので、この数字を体操服の販売数に置き換えてもらえば、人口減少の影響が理解いただけるのではないかと思います。

さて、地域経済活性化についての意見です。
愛媛県の産業構造を見ると3次産業が80%以上を占めています。その中でも数が多いのが小売・サービス業。
1次産業、2次産業へのサポートは手厚いと思うのですが、ウエイトの高い小売・サービス業にもサポートを充実させていただきたいです。
国の補助金などもありますが、「経営革新計画」を承認された会社へサポートを充実させるなどしていただけるとありがたいです。

もうひとつ。
教育についての質問です。
西予市には3つの高校がありますが、三崎高校のように地域一体となって高校を守るという風潮が西予市には感じられません。
思い切って3つの高校を合併させ、西予市立の高校にしてはどうかと思っています。
西予市は四国西予ジオパークに認定されています。ジオパークというと観光面に目がいきますが、教育も重要視しております。
小中学校ではジオパークという素材を活かした教育が進んでいますが、高校になるとその面が薄れてきます。
市立の高校を作ることで、地域に根差した教育を行いアイデンティティを育むことも「アリ」ではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

知事さんからの返答は間違っていたら失礼なので、愛媛県ホームページにでも掲載されてから紹介させていただきます。
また、「3校合併西予市立高校」については補足が必要なので近々詳しく書きます。

11名の参加者が一通り質問を終えた後で、最後の「原発」について質問された方がいらっしゃいました。

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愛媛新聞さんの記事を読むと「原発」の話題がメインだった印象を受けるのですが、出席した私にとっては「原発の話題は最後のおまけ」です・・・

今回のこのイベントは西予市商工会青年部長を務めさせていただいていたおかげで参加することができました。
商工会青年部の活動でいろいろな経験をさせていただいておりますが、今回も貴重な経験をさせていただきました。
また、推薦していただいた西予市さん、ありがとうございます。

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イベント終了後、中村時広知事には一緒に写真を撮っていただきました。
この後に少しだけ雑談したのですが、この雑談はまったく緊張せずいつも通り。
あの緊張は何だったんだろう・・・

さてさて、長くなったので最後に。

これまで中村時広知事の講和を数回聞いているのですが、講和のときにメモや原稿をほとんど見ずに話をされています。
今回もちょこっとメモを見ただけ。
よくあれだけ正確に話をすることができるなぁ~と驚いています。

また、一貫して言われている(と思っている)のが、

自分たちが大きな努力をせず、なにもかも行政に「お願い」ではダメ!
そんな陳情を実現するつもりはない。
住民が本気で前向きに踏み出す時に声をかけてもらえば、一緒に頑張りましょう!

ということです。

これはどの自治体も四国西予ジオパークも一緒だと思います。

みんなで作ろう 四国西予ジオパーク

これを本気でやらないと、30年後に西予市は消滅しているかもしれません。
やるなら「今」から。
これからも私なりの方法で頑張ろうと思います。

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和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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