おおいた豊後大野ジオパークさんに行ってきました!
平成27年2月21日(土)、西予市商工会青年部全体の事業「研修旅行」(1泊2日)に参加してきました。
午前8時にバスに乗り込んで三崎港へ。
風力発電用の風車に見送られて佐賀関へ渡りました。
約70分で佐賀関に到着。
道の駅に寄ったりしながら、
最初の目的地である おおいた豊後大野ジオパーク のジオサイトを目指していきます。
佐賀関から約1時間で 道の駅 原尻の滝 に到着。
まずは道の駅のレストランで腹ごしらえをしました。
豪華な昼食になりました!
大分名物の「とり天」が一番おいしかったです(^0^)/
腹ごしらえがすんだらジオサイト「原尻の滝」へ。
道の駅のすぐそばにジオサイトがあるってすごく便利ですね。
原尻の滝は、幅120m・高さ20m。田園に囲まれた平地に突如滝が現れるのが特徴で、「東洋のナイアガラ」と言われているそうです。
橋を渡って川の向こう側からも滝を見ることができました。
滝の上を渡ることもできました!
岩が削れているのを水の流れが削ったものだと思っていたのですが、
火砕流が冷えて固まるときにできた「ひび割れ」だそうです。
おおいた豊後大野ジオパーク の大きな特徴のひとつに「9万年前に起きた阿蘇山の大噴火の痕跡が間近で見れる」ことがあげられます。
そのなかでも「原尻の滝」はジオサイトのそばで人々の生活が営なわれているところ実感できる場所でした。
おおいた豊後大野ジオパークの他のジオサイトをもっと見たかったのですが、バスツアーなので次の目的に移動。
「原尻の滝」だけでも見ることができて貴重な体験でした!
西予市商工会青年部の研修旅行の話題はまだまだ続きます・・・
「原尻の滝」の詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://bungo-ohno.com/spot/detail.php?u=86&c=24&pcnt=1
おおいた豊後大野ジオパークについてはこちらをご覧ください。
http://bungo-ohno.com/
和氣 宗一郎
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