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卯之町「はちのじ」まちづくり整備事業説明会(後編)

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卯之町「はちのじ」まちづくり整備事業説明会(後編)

卯之町「はちのじ」まちづくり整備事業説明会(後編)

卯之町「はちのじ」まちづくり整備事業説明会に関する最後の話題です。
これまで他人事のようにできるだけ客観的に説明会のことを書いてきましたが、今回は自分の事として、私に何ができるかを考えてみました。
前編はこちらから
中編はこちらから

1.地域の若手(30代・40代)の参加が非常に少なかった

卯之町「はちのじ」まちづくり整備事業説明会に参加した人を見渡してみると、『卯之町の商店街に店を構える30代・40代の経営者・後継者』は1組だけでした。
見間違いもあるのでもっといたかもしれませんが、30代・40代の参加者は非常に少なかったということには変わりありません。

これはジオパーク関連の事業でも毎回気にしていることです。
前にもこんなことを書いたと思ってブログをさかのぼってみると、2015年3月17日に「地域の若手がまちづくりに参加するには」というタイトルで書いてました。
2年6ヶ月も経っているのに、私は何も変えることができていないようです。

実はこの説明会も西予市ホームページや広報せいよで告知されていましたが、前日に知人から連絡があって知りました。
教えてくれた知人に感謝しております。

ただ、せっかく教えてもらったのにFacebookに事前にこの説明会開催の情報を流すことはしませんでした。
私がFacebookで「この説明会に参加します」という投稿をすると、「知っていたら参加したのに」という人もいたので、告知を怠ったせいで参加者が1名減っています。

ということで、
もっと誰かのために役に立つ情報をFacebookなどのSNSで拡散する。
を心がけたいと思います。

2.まちづくりは誰が誰のためにやるのか?

2年前のブログの私はこう書いています。

新しいまちづくりには「若者・よそ者・ばか者」が必要だと言われております。
「よそ者」である大手ゼネコンさんに住民が「当たり前過ぎて気づいていないこと」を教えてもらうのは大切なことだと思います。
そして、地元住民が「若者・よそ者・ばか者」と一緒に変わっていくことが理想だと思います。

今もこう思っていますが、この「若者・よそ者・ばか者」という言葉や発想が間違いではないかという話も出ているようです。
「よそ者、若者、ばか者」論は正しいか? 地方創生と人材育成
●「よそ者、若者、ばか者」論では地域を変えることはできない?必要なのは経営力!
話がそれそうなので、この話はまた折を見て・・・

話を元に戻します。

今回の説明会の話を、私は、「西予市から業務委託を受けた「株式会社西予まちづくりサービスという会社」が「卯之町の町並み」も「商店街」もまとめてプロデュースする」というふうに受け取りました。
西予市やこの会社に聞けば、「そういうわけではない。対象エリアの地域住民や商店街と一緒にやっていく」と言うと思いますが、あくまでも「今回の説明」だけで判断するとこう思ったわけです。

そういえば、愛媛県知事の中村さんは、愛媛県商工会青年部連合会・女性部連合会組織化50周年記念式典のあいさつで以下のようなことを言われました。

県としては全力で県をPRする。
外に出て宣伝をする。
観光客を呼ぶ。
しかし、県ができるのはここまで。
ここから先は、事業者や住民の知恵や発想で売上(利益)にしてもらう。

確かに中村知事のおっしゃる通りです。
なんでもかんでも行政がやれば良いわけではありません。
それだったら行政が全部やればいい。
民間企業なんていらないです。

今回の卯之町「はちのじ」まちづくり整備事業はどこまで突っ込んでやるのか?
株式会社西予まちづくりサービスさんにとことん聞いてみたいと思います。
(と言っても、平成29年12月9日現在でGoogle先生に調べてもらっても、電話番号もホームページも検索できません。)

3.まちの活性化・振興とは

今回の説明会をきっかけにまちの活性化や振興とはなんだろうかと考えました。

まちの活性化・振興とは、持続的に人が住み続けることができること。
人が住み続けるためには、西予市で生まれた人が都会から戻ってくる・移住して来る、そして子どもが生まれ続ける循環を作ること。
この循環を作るためは、地域への愛着や誇り(アイデンティティー)・仕事(所得)や行政サービスの維持(税金)が必要。

地域への愛着や誇り・・・Identity
所得・・・Income
税金・・・Impost(一般的にはtaxですが、語呂合わせで)

3つの「I」がうまく回ることで、まちの活性化や振興ができるのではないかと思います。

要するに、四国西予ジオパーク構想そのもの。
四国西予ジオパーク構想の促進がまちの活性化・振興に寄与するのではないかと思います。

4.まとめ

私が代表理事をしている一般社団法人SGSの目的・事業は以下の通りです。

(目的)
第3条 当法人は、四国西予ジオパークならびに周辺地域の活性化に寄与することを目的とする。

(事業)
第4条 この法人は、前条の目的に資するため、次の事業を行う。
1 四国西予ジオパーク構想の啓蒙や普及活動、各種イベント等の事業
2 教室・大会・観光ツアー等の企画・運営等の事業
3 四国西予ジオパークおよび周辺地域の活性化に寄与する事業
4 地域社会の健全な発展を目的とする事業
5 教育、スポーツ等を通じて国民の心身の健全な発達に寄与し、又は豊かな人間性を涵養することを目的とする事業
6 児童又は青少年の健全な育成を目的とする事業
7 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

思いっきり四国西予ジオパークに特化してます。
ということで、一般社団法人SGSでできることがあるはず。
仲間を増やし、より良い方法を考えて行動したいと思います。


 

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見学も体験入部も随時行っております。
まずは、練習を見学・体験いただいて、入団するかをご検討ください!
練習時間等は事務局にご連絡いただくかホームページをご覧ください。

【宇和ボーイズ小学部事務局】
〒797-0015
愛媛県西予市宇和町卯之町4丁目345番地(ワケスポーツ宇和店内)
TEL:0894-62-0260
メール:uwaboys@gmail.com
H P:uwaboys.com

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和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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