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ワケスポーツ宇和店

マルコメ隊 四国西予ジオパーク

マルコメ2号と大野ヶ原へ(後半)

投稿日:2016年5月21日 更新日:


マルコメ2号と大野ヶ原へ(後半)

マルコメ2号と大野ヶ原へ(後半)

平成28年5月18日。
ワケスポーツ宇和店の定休日を利用して四国西予ジオパークの名物ジオポイント「四国カルスト大野ヶ原」へマルコメ2号(次男・もうすぐ5歳)と行ってきました!
前半の様子はこちらをクリックしてください。)
大野ヶ原にある龍王神社・春の大祭を楽しんだ後は、計画中のイベントの下見をかねて惣川経由で帰路に。

惣川といえば、土居家

地方の生活様式と軸組み建築工法を伝える貴重な歴史遺産

かつて、伊予と土佐を結ぶ街道の宿場として栄えた旧・惣川村「天神」。
この山里に残る庄屋屋敷『土居家』は、江戸時代の後期-文政10年(1827年)の建築と伝えられています。
母屋(本宅)は、この地方の生活様式と軸組み建築工法を伝える貴重な歴史遺産として、昭和43年に町の有形文化財に指定されています。
「茅葺き木造民家」としては四国最大級の規模と歴史を持つ『土居家』。その茅葺き屋根と軸組み部材の大きさ、樹齢数百年の屋敷林を背景にたたずむ姿は、180年余りの歳月を経た今もなお、訪れる人に感動と郷愁の想いを与え続けています。
室内見学の他、離れでの宿泊もできます。

四国西予ジオパーク公式ページより

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前回来たのは「探せ!四国西予ジオの秘宝」の宝さがしだったと思うので、約4カ月ぶりです。
前回来た時にこの石碑ってあったかな?
立派な石碑ができていました。

この土居家には食事ができる蔵があるのですが、管理人さんが変わってメニューも一新されております。
時間がなくて食事をすることができなかったのが残念です・・・

さて、土居家を後にして目的地に向かいます。

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大野ヶ原から惣川を経由して城川の道の駅きなはい屋まで約1時間45分、約45kmのドライブでした。

城川から野村に向かっている途中でマルコメ2号の希望で寄り道。

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野村と城川を結ぶ峠でヤギが飼われているのですが、マルコメ2号はこのヤギにエサをあげたかったそうです。
勝手に草を与えていたのですが、良かったのかな?
ヤギは人馴れしているようなのでいいのかな?

この後、野村中学校へ寄って少しだけ仕事をしました。
マルコメ2号はしっかりとお手伝いをしてくれました!

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ご褒美に「愛宕山公園」へ。
貸し切り状態の公園でしばらく遊んで帰りました。

【今回のルート】

この日の車は、いつもの Baseball Dr. Car ではなく軽四。
軽四で宇和~大野ヶ原を往復するのがかなりきつかったです・・・

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和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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