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新型コロナウイルス感染症対策で守っているものはなにか?

投稿日:2022年2月7日 更新日:


新型コロナウイルス感染症対策で守っているものはなにか?

新型コロナウイルス感染症対策で守っているものはなにか?

新型コロナウイルス感染症が本格的に日本に入ってきて丸2年になろうとしております。
これまでは相手がわからなかったという理由で試行錯誤が繰り返されてきたことは致し方ないと思っていますが、まだ2年ではなく、もう2年です。
いい加減にしてほしいと思うことが多くなってきていますが、2022年2月4日のネットニュースや5日付の新聞を読んで、ますます嫌気がさしてきました。
ということで、2022年2月6日時点での私の考えを残しておきます。

ウイルスは人間の都合(法律やルール)なんて、知ったことではありません。
種の存続(人間を宿主にして生き残る確率)が高い変異を繰り返していくはずです。
その証拠に、オミクロン株はデルタ株に比べて『感染力は高いが重症化しづらくなっている』と愛媛県知事は臨時記者会見でさんざん言われています。

最も嫌気がさした記事はこちらの2つ。
学校活動の制限と保育園児へのマスク着用です。

この記事の以下に書く『子ども』は『基礎疾患のない未成年』としてお読みください。

嫌気がさした理由は、子どもの死亡例がほとんどないにもかかわらず、相も変わらず『感染させない』ことを目的として、子どもへの行動制限を増やそうとしているからです。

感染しないほうが良いですが、ウイルスによる感染症ですから気を付けていても感染します。(今年1月、知人が念のためのPCR検査で陽性になり、どこでもらったかわからないとショックを受けていました。)

「感染」と「発症」は違います。
感染・・・ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入、増殖すること。
発症・・・病気の症状があらわれること。
感染すること自体が絶対悪のように受け取られがちですが、発症しなければわかりません。

新型コロナウイルス感染症が流行し始めた当初(2020年2月頃)は、未知のウイルスであり、わからないことが多く、『感染防止』が最優先で当然だったと思います。
しかし、2年経って、ワクチンもでき、日本国内では大人の約80%(約1億人)が2回接種済み(※1)なのに、相も変わらず『感染防止』、『感染防止』。

そろそろ『感染に気を付けつつもコロナ禍前に戻る。特に子どもへの行動制限は早くやめる』にシフトしても良い頃だと思います。

※1 基礎疾患のない子どもへの、特に11歳以下の子どものワクチン接種を推奨することには、私は懐疑的な考えです。
5年後10年後といった超長期的にどんなことが起きるかわからないmRNAワクチンを子どもに打たせることは親として怖いです。
ただ、子どもにワクチンを打たせたい人をとめるつもりは一切ありません。

では、子どもはどうするか?
子どもは、人間本来の免疫機能で自然免疫を獲得するが良いと思います。
人類が誕生してこれまで、たくさんのウイルスや細菌類と共存してきたのは、この自然免疫(の蓄積)のおかげであることは間違いないと思っております。

あくまでも、私の「素人考え」ですが、私の『特に子どもへの行動制限は早くやめる』という考えを裏づけるデータを集めてみました。

(今後はわかりませんが)厚生労働省が発表した2022年2月1日時点での「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(速報値)」では、約2年間で、未成年者である10歳未満の死亡例はゼロ、10歳代は4名です。(ネットで調べたところ、亡くなられた10歳代4名の方のうち、3名は基礎疾患があったとのことです。)

(画像をクリックすると当該PDFに移動します。)

古いデータなのですが、こちらも厚生労働省が発表している資料です。
10歳代以下(未成年)の場合、新型コロナウイルス感染症で亡くなるよりもインフルエンザで亡くなった人のほうが多いです。

子どもに限定せず、全体の致死率をネットで拾いました。
致死率とは、その病気にかかった人が亡くなる割合です。

この数字は沖縄県のデータを基にしているので、全国で全く同じようになることはないかもしれませんが、統計学的には確度の高いものだと思います。

ということで、『全世代で重症化(死亡)しづらいと傾向が高まっているうえに、もともと重症化しづらく亡くなることが極めて稀である子どもを新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)から守るため』に、強い行動制限をかけるデータはありません。

このように書くと、『子どもから高齢者にうつることを防ぐ』という観点が欠落していると言われるでしょうが、下の表(厚生労働省が発表している「国民生活基礎調査」の一部)をご覧ください。※画像をクリックすると当該PDF資料に移動します。

核家族化が顕著に進んでいる都市部と田舎では事情は異なりますが、『子どもから直接的に高齢者へ移す』可能性が高い三世代世帯は、全体の世帯数の中でたった6%(2016年の日本の世帯数は約50,000,000世帯ですので、対象は約3,000,000世帯)ですので、国全体で取り組むには少なすぎる数だと思います。

また、肺炎球菌感染症のように、「子どもから高齢者にうつす」確率が高いことがわかっているような病気には、高齢者がワクチンを接種することで予防しております。
ちなみに、私の父が、平成29(2019)年5月に肺炎球菌感染症を発症して重症化しましたが、私の父がワクチン接種をしておりませんでした。

新型コロナウイルス感染症も重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患を持っている人がワクチンを接種していれば問題ないのではないでしょうか?
この件に関して、日本では80%以上の大人がワクチンを接種しているので、すでにカバーできていると考えます。(※2)
3回目接種に関する情報については少し前にこのブログで触れておりますので、ここをクリックしてご覧ください

※2 心配なことが1点。子どもの新型コロナウイルスワクチン接種について触れたところでも書きましたが、5年後10年後といった超長期的にどんなことが起きるかわかりません。ワクチンを打つか打たないかは自由だと思います。

今(2022年2月6日時点)、新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)から守っているものはなにか?
まずは高齢者や基礎疾患のある人たちであるでしょう。これを否定するつもりはありません。
この人たちを守るためには、お金(医療費など社会保障料≒税金)も必要です。
そして、コロナ対策としていろいろなところを守るために巨額の税金を投入しています。
このコロナ対策費を今後の増税で賄うことになれば、その多くを払うのは現役世代や企業です。
しかし、今の現役世代で終わるような金額ではないかもしれません。
そうなれば、このツケは、今の子どもたち・未来の現役世代に大きくのしかかります。
特に公的年金は今の子どもたちに支えてもらわないと維持できません。(詳しくはこちらをクリックして、「厚生労働省 の公的年金制度ページ」をご覧ください。
子どもたちが現役世代に成長し税金を払ってもらわないと、国が破綻し、大混乱を招く可能性があります。

ということで、今の大人が『子どもたちが成長してもらう場所を守る必要がある』になりますが、その守り方は『子どもに過度な行動制限をさせる』ことではなく、『科学的根拠に基づいて、できる方法を大人が考える、子どもたちにヒントを与える』ではないでしょうか?

愛媛県知事が臨時記者会見でいつも言われている「正しく恐れる」ためには、正しい情報が必要です。
ニュースやワイドショーの情報に煽られて「過度に恐れる」ことは、もう終わりにしましょう。
無関係な人からの「俺が怖いんだから、お前らも怖がれ」といったクレームなどを気にする必要はなく、リスクを許容する。「怖い・怖くないのは個人の自由。怖いなら自粛生活を続ければいい。他人を巻き込む権利はない。」ではないでしょうか。

そろそろ『感染に気を付けつつもコロナ禍前に戻る。特に子どもへの行動制限は早くやめる』にシフトしても良い頃ではないでしょうか?

この記事を何度も推敲して修正しているうちに、『沖縄県専門家会議座長が、いますべきことを緊急提言する。』という記事をを見つけました。(ここをクリックすると記事に移動します。)

まあまあな分量なので、私として大切だと思う部分を抜粋しておきます。

国立感染症研究所が、沖縄県のデータも含めて英語の論文を発表し、そこにはオミクロン株のウイルス排出のピークは、発症後3~6日と書かれています。それを踏まえれば、ピーク時の2日前でも発症日より後になる。発症前にまで遡って「濃厚接触者」を探す必要は、もうないといえます。

これまで点滴薬レムデシビルは、肺炎症状がある中等症や重症の患者さんにしか投与できませんでしたが、本来は高齢や基礎疾患があるなど、リスクが高い軽症者にこそ有効です。われわれの訴えもあって1月28日、重症化リスクがあれば、軽症段階でも投与できることになりました。

リスクが高い場所に絞って対策することが大切です。たとえば高齢者施設等での感染対策に注力し、そこでクラスターが起きたら、すぐにレムデシビルを投与できる体制を整える、といったことです。

新型コロナだけが特別で、風邪やインフルエンザは死につながっても放置されるなら、それこそバランスを欠く。

 






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和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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