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痛恨というべきかな?球審でのミス

投稿日:2026年9月16日 更新日:

痛恨というべきかな?球審でのミス

痛恨というべきかな?球審でのミス

先日、球審を務めた2026MLBカップ・ボーイズリーグ中四国・九州ブロック予選の1回戦。
宇和-愛媛松山さんの試合でのミスを残しておきます。

結論

捕球確認が甘かった。

これに尽きる。

ミスを起こす前の状況

既定の6回を終えて、4-4の同点。
既定通り、7回表ならびに裏の攻撃は、1死満塁&継続打順でのタイブレークに。

打球

レフトへのフライ。
三塁審が打球判定に行く。
私は、三塁走者のタッグアップを確認するため、位置を変更し、しっかり確認。
※タッグアップは明らかに早かった。

本塁での判定

レフトから本塁への送球(タッグプレイ)に備えて、左打者のバッターボックス内に移動。
レフトからの送球が来る。
好送球でタイミングは余裕でアウト。 捕手がボールを捕り、走者へタッグ。
間をおいてアウトのジェスチャーに入る。

ミス

間をおいてアウトのジェスチャーに入ると、白い物体が視線を駆け抜けていく。
慌ててジェスチャーをセーフに切り替え、セーフを2回。
回りに何が起きたかを示すため、ドロップ・ザ・ボールのジェスチャーを繰り返した。

その後

いろいろと悔やんだが、プレイは続く。
次打者が打席に入る。
守備側から、タッグアップが早かったとのアピールはない。
次打者への投球が行われ、アピール権が消失。

ミスの原因

捕球確認が甘かった。

これに尽きる。

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和氣 宗一郎

代表取締役社長 : 株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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