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久しぶりのボーイズリーグ小学部の審判その2

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久しぶりのボーイズリーグ小学部の審判その2

久しぶりのボーイズリーグ小学部の審判その2

2026年8月30日(日)、前日に続き、第16回ボーイズリーグ秋季中四国大会四国支部予選(小学部)に公認審判員として参加してきました。

この日は準決勝2試合が行われ、今治中央ボーイズさんと長浜ボーイズさんが決勝に進みました。

決勝は9月5日(土)、宇和球場で10時プレイボール予定です。

この日は、今治中央ボーイズと愛媛松山ボーイズとの準決勝第1試合は球審をしました。

激闘と表現するのがベターかな?

5回表が終わって、8-2。

今治中央ボーイズさんが6点リードして、5回裏へ。

この試合は、1時間40分を超えて次のイニングに入らないという規定があったのですが、5回裏に入るところで、1時間15分を経過しておりました。

5回裏、愛媛松山ボーイズさんが猛攻。

6点差を追いついて、同点で6回に。

大会規定で、6回表より、1死満塁・継続打順のタイブレークに突入。

今治中央ボーイズが打ちまくって、11点を取りました。

その裏、点差があっても諦めない愛媛松山ボーイズさんの得点は3点にとどまり、ゲームセット。

3回終了時に5分間のクーリングタイムがあったとはいえ、2時間を超える熱戦でした。

 

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和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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