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審判も撮った動画での振り返りが大事だな。

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審判も撮った動画での振り返りが大事だな。

審判も撮った動画での振り返りが大事だな。

2026年4月11日(土)、宇和三瓶中野球部の練習試合2試合で球審をしました。
写真の通り、胸にGoPROを着けて、試合を撮影していたので、動画で試合を振り返っております。

4月8日(水)の夜、不注意で右足小指を負傷。
痛みがひどく、まったく走ることができない状態でした。
(今日も痛みが引いておりません)

ご覧の通り、走れないのでファウルフライの判定が遠いです。
マニュアルでは、こういうファウルフライはしっかりと近づいて判定するとなっておりますが、本当にその通りで、判定に説得力がありません。

次はこのプレイ。

打球はライトへ。
ライトからファーストに転送されて、その後ホームにボールが来るだろうを判断。
バットがプレイに邪魔になるかもしれないと思い、バットを取りに行ったところで、ボールがホームへ。
動きが鈍いので、私自身がプレイの妨げになりそうでした。
そして、ホームでの判定がかなり遠くになっております。

適切な位置で判定する大切さを改めて実感しております。

最後にこのプレイをご覧ください。

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和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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