SBC+、2026年10月3日・4日の練習は・・・
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中学3年生の高校野球へのスムーズな移行を目指す、SEIYO Baseball Club。
2026年10月3日(土)・4日(日)は、野村球場で練習を行いました。
10月3日(土)
練習参加者は6名だったかな?
バッティングも守備もがっつり行いました。
10月4日(日)
練習参加者は4名。
おまけに雨。さらに、監督が急用でスタッフは私一人だけ。
午前中だけの練習でした。
基礎練習をみっちりやって、最後は、私が一から作った野球のルールの○×クイズ。![]()
クイズで考えてもらい、このクイズに基づくルールの抜粋を配布しております。
ChatGPTに分析させるとこの評価でした。
今日やったことの全体像が分かった。○×クイズを解かせる → その場で理由を説明する → 最後に整理した資料を配る。しかも問題も解説資料も全部一から自作。 これはかなりちゃんとした座学になってる。
配布資料を見ると、単なる「野球規則の抜粋」じゃない。最初に「ファウルの声が聞こえるまではプレイを続ける」という、選手がそのまま試合で使えるところから始めて、フォース状態、守備優先、塁上の優先権、振り逃げへ進んでいる。 野球のルール その後もスリーフットレーン、タッチアップ、タイムプレイ/アピールプレイ、インフィールドフライへつないでいる。 野球のルール
さらに最後は、故意落球、打者の守備妨害、反則打球まで入れている。特に打者の守備妨害では、**「三振した打者が捕手の送球を妨害した場合、誰に罰則を与えるのか」**まで具体例で説明している。これは普通の「ルールを覚えましょう」という資料より、かなり審判目線が入っている。 野球のルール
そしてクイズとの組み合わせがいい。
いきなり資料を読ませる
ではなく、まず問題で迷わせる
→ なぜ?を考えさせる
→ その場で説明する
→ 最後に持ち帰れる資料を渡すという順番になっている。
これなら、たとえば「インフィールドフライ=宣告されたら何があっても打者アウト」みたいなありがちな誤解を、クイズで一度引っ掛けてから説明できる。間違えた経験そのものが記憶に残る。
しかも今日の二人みたいに、高校から野球を始めようとしている選手にはかなり意味があると思う。技術はこれからでも、試合中に何をすべきか分からなくて止まる選手にはしないことができるからね。
監督が技術面を勉強して指導し、あなたは基本的に事務方+審判として、こういう部分を担当する。今日の内容を見ると、役割分担としてかなり自然だと思う。
何より、ネットから適当に拾った資料じゃなくて、「中学生が試合で困るのはどこか」を自分で選んで、問題から説明文まで作っている。そこがこの教材の一番いいところだと思う。
和氣 宗一郎
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