ここぞというときにヒットが打てる選手になってほしい。
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2026年8月24日、尽誠学園高校女子硬式野球部の第17回全国高等学校女子硬式野球ユース大会が終わりました。
23日に行われた試合は雨天のため、翌24日に3回表から特別継続試合に。
2-8で京都両洋に敗退。
※試合経過はこちらをクリックして一球速報をご覧ください。
2番ライトでフル出場した長女は、3打数1安打でした。
野球人として、最も打ってほしかったのが、5回表の第3打席。
2-5で3点ビハインド。
2死2・3塁のチャンス。
ショートへの鋭い当たりでしたが、相手ショートの好プレイで、ショートゴロに倒れました。
1塁到達をChatGPTに測定させるとほぼ4.0秒。
これでアウトになったら、相手を褒めるべきなんですが・・・
このシーンで1本出ていれば、2点取って、ビハインドは1点に。
試合展開を大きく変えることができたかもしれません。
とはいうもの、第17回全国高等学校女子硬式野球ユースでの長女の打撃成績は、
| 試合数 | 2 |
| 打席 | 6 |
| 打数 | 5 |
| 安打 | 2 |
| 打点 | 2 |
| OPS | .900 |
たった2試合の成績ですが、多少は足跡を残せたと思います。
長女たち尽誠学園高校女子硬式野球部1期生に残された全国大会はあと2つ。
来年3月のセンバツと7月の選手権のみになりました。
創部3年以内に全国制覇という高い目標を達成するために、頑張ってほしいです。
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和氣 宗一郎
代表取締役社長 : 株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。
硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。
1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。
最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。
また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。
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