中学軟式野球、令和8年度愛媛県総体の組み合わせ
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2026年6月23日(火)、令和8年度愛媛県中学校総合体育大会の組み合わせ抽選会が行われ、軟式野球の組み合わせが決まりました。
あくまでも私がこの目で観たことがあるチームを中心に、高校野球の新聞記事のように、この大会の展望を残しておきます。
はっきり言って、どこが勝ち上がるか、さっぱり読めません!
秋=令和7年度県新人戦、春=第43回全日本少年軟式野球愛媛県大会と略します。
第1ゾーン
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秋・準優勝の四国中央BC、1月に行われた第2回ワケスポーツ杯U15愛媛県軟式野球クラブ選手大会で優勝した松山北が同じゾーンに。
御荘・城辺、中萩は観たことがないので、わかりません。
第2ゾーン
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秋・ベスト4、春・ベスト8の吉田は港南と対戦。
秋の王者、秋夏連覇を狙う西条北は、愛大附属との初戦。勝てば、新谷。
秋も春も県大会に出場していないが、ポテンシャルの高い選手が多い新谷がダークホークかも。
第3ゾーン
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秋・ベスト4の東予西・河北、秋・ベスト8の重信・川内が同じゾーンに。
第4ゾーン
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激戦区。
春の王者、春夏連覇を狙う宇和三瓶は、春ベスト8の保内と対戦。
さらに、春・準優勝の桑原もいる。初戦は0Stylers。
大洲南は極めて厳しいゾーンに入ったと思っているはず。
宇和三瓶中野球部
わがチーム、宇和三瓶の初戦は保内。
私の目から見れば、保内のフィジカルは県内での3本の指に入るほど。優勝候補と言っても過言ではない。
県ナンバーワン投手との呼び声が高い八幡浜中のエース・菊澤から、地区総体決勝戦でさく越えホームラン2本を打った強力打線。
投手は、速球派の矢野と制球力の高い井上。どちらもレベルの高い2枚看板。
宇和三瓶は、春の王者といえども圧倒的な『個の力』があるわけではない。
守備からリズムを作って、少ないチャンスを点につなぎ、粘って勝ち切るチームスタイル。
残り1か月弱。
目標である全国大会出場に向けて、『自分たちの野球』を磨き上げるしかない。
和氣 宗一郎
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