不正打球?反則打席?どちらにせよ・・・
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先日、中学軟式野球の練習試合で『反則打席』とコールしました。
打者がバントを試みたが、『右足がバッターボックスを完全に離れて踏み出して、バントしてファウルになった』シーンです。
正確には『不正打球』なのですが、とっさに『反則打席』とコールしてしまいました。
すみません・・・
では、何がだめだったかというと。
打者が片足でも完全に打者席の外に踏み出して打球を打った場合、この打球は「反則」とみなされ、打者は打球の結果に関わらずアウトになります。
フェアかファウルかは関係ありません。
空振りの場合は、『打球』にならないので、このルールは適用されません。
たとえば、スクイズで大きく外された投球に対して飛びついてバットにあった場合は、足は空急にあるので、このルールは適用されません。
ホームベースを踏んでいたからではありません。
バッターボックスから片足でも完全に踏み越えていた場合に適用します。
つま先がホームベースを踏んでいようとも、かかとがバッターボックス内に入っていれば、問題ないです。
このプレイだけピックアップしても、野球のルールは難しいですね・・・
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和氣 宗一郎
代表取締役社長 : 株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。
硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。
1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。
最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。
また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。
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