野球用品のメンテナンスやテニス・バドミントンのストリング交換、トレーニング後のケアなどご購入からアフターケアまでずっとお手伝いさせていただいております!

ワケスポーツ宇和店

その他

小学生・中学生にとって携帯電話(スマホ)は必要なものなのか?

投稿日:


小学生・中学生にとって携帯電話(スマホ)は必要なものなのか?

小学生・中学生にとって携帯電話(スマホ)は必要なものなのか?

テレビのニュースと愛媛新聞社さんの記事を見て少し驚きました。

「文科省、小中学校へのスマホ持ち込禁止方針の見直しへ」

携帯電話やスマートフォンの小中学校への持ち込みを原則禁止した文科省通知(一番下に原文を掲載)を見直す方向で検討を始めると発表しました。高い所持率や災害時の連絡手段として有用という理由からだそうです。

そういえば、昨年末ころに、マルコメ1号(長男・小学5年生)から「スマートフォンが欲しい」と言われました。
マルコメ1号の話では、「友だちの何人かが持っていて、自分も欲しい(LINEで連絡を取りたい)」とのことでした。
詳しく聞いてみると、いわゆる「カギっこ」の友だちにスマートフォン保持者が多いようです。
私の家庭の場合は、私と妻の両方が家または店を留守にすることはほぼないので、今のところ、スマートフォンを持たせるつもりはありません。
持たせるとしたら、高校生になってからかな?

さて。
この話題のとらえ方は、通学する環境や保護者の考え方や生活習慣によって大きく変わると思います。

〇電車に乗って通学する児童・生徒さんがいる
〇遠方の塾に通っている自動・生徒さんがいる
〇そのほか、やむを得ない事情がある
といった保護者の方にとっては、連絡手段としてスマートフォンは必要不可欠なものであると思います。
先ほど書いたように、私の家庭のような場合は「(今は)なくても困らない」ものです。

これからいろいろな議論がされると思いますが、「スマートフォンが良い悪いのではなく、使い方(使う人間)に良い悪いがある。道具が発達しどんなに便利になっても使う人間がポイント。」なのかなぁ~と思います。

不適切動画も話題になっています。
学校と家庭の両方で、スマートフォンの使い方の教育やルールの徹底・マナーの啓蒙をしっかりとすることが大事ですね。
※「何でもかんでも学校に任せてはダメで、まずは家庭で」と思っています。

少し余談を。
高校現場での携帯電話の取り扱いは、時代に合わせて少しずつ変わっています。

5~7年前だったかな?
当時の宇和高校では、「高校生は携帯電話を持ってはいけない」というルールがありました。
「持ってはいけない」ものなので、授業中に着信音でも鳴ると携帯電話は一時的に没収。
これが続くと謹慎処分になっていました。
当時の高校生からよくグチを聞いてました(笑)

その後、「持ってよいが、校内では使う必要がない」ということで、「携帯電話の持ち込みは許可制、学校に持ってきた際は指定の場所に保管」というルールに変更。
この後(今)は、どうなっているのかな?

学校における携帯電話の取扱い等について(通知)

各都道府県教育委員会教育長殿
各指定都市教育委員会教育長殿
各都道府県知事殿
各指定都市長殿
附属学校を置く各国立大学法人学長殿

20文科初第1156号(平成21年1月30日)
文部科学省初等中等教育局長
金森 越哉

 児童生徒の学校における携帯電話の取扱いに関する方針等については、「児童生徒が利用する携帯電話等をめぐる問題への取組の徹底について(通知)」(平成20年7月25日付け20文科初第49号初等中等教育局長、スポーツ・青少年局長通知)により既に通知したところですが、今般の「学校における携帯電話等の取扱い等に関する調査」(20初児生第29号)の結果(別添参照)を踏まえて、学校及び教育委員会の取組の基本とすべき事項を示しましたので、貴職におかれては、下記の事項に十分ご留意の上、関係部署、関係機関と連携しつつ、学校における携帯電話の取扱い、情報モラル教育の充実等について、これまでの施策や方針の検証・見直しを行うなど、各地域の実情に応じて更なる取組の充実を図るようお願いします。
 なお、都道府県・指定都市教育委員会にあっては所管の学校及び域内の市区町村教育委員会等に対して、都道府県知事にあっては所轄の私立学校に対して、この趣旨について周知を図るとともに、適切な対応がなされるようご指導をお願いします。

1.学校における携帯電話の取扱いについて
 学校及び教育委員会においては、学校における携帯電話の取扱いに関して、各学校や地域の実態を踏まえた上で、次に示す指針に沿って、基本的な指導方針を定め、児童生徒及び保護者に周知するとともに、児童生徒へ指導を行っていくこと。
 指導方針の作成及び実施に当たっては、あらかじめ児童生徒や保護者等に対し、指導方針と併せて携帯電話の学校への持込みの問題点について周知を行うなど、学校の取組に対する理解を得つつ、協力体制を構築すること。
(1)小学校及び中学校
1 携帯電話は、学校における教育活動に直接必要のない物であることから、小・中学校においては、学校への児童生徒の携帯電話の持込みについては、原則禁止とすべきであること。
2 携帯電話を緊急の連絡手段とせざるを得ない場合その他やむを得ない事情も想定されることから、そのような場合には、保護者から学校長に対し、児童生徒による携帯電話の学校への持込みの許可を申請させるなど、例外的に持込みを認めることも考えられること。このような場合には、校内での使用を禁止したり、登校後に学校で一時的に預かり下校時に返却したりするなど、学校での教育活動に支障がないよう配慮すること。
(2)高等学校
1 携帯電話は、学校における教育活動に直接必要のない物であることから、授業中の生徒による携帯電話の使用を禁止したり、学校内での生徒による携帯電話の使用を一律に禁止したりするなど、学校及び地域の実態を踏まえ、学校での教育活動に支障が生じないよう校内における生徒の携帯電話の使用を制限すべきであること。
2 学校が学校及び地域の実態を踏まえて生徒による携帯電話の学校への持込みを禁止することも考えられること。
(3)教育委員会
 教育委員会においては、各学校における携帯電話の取扱いが適切になされるよう、上記(1)及び(2)に関する基本的指導方針を定めて学校に対して示すなどして、所管の学校に対する指導を徹底すること。

2.学校における情報モラル教育の取組について
 学校への携帯電話の持込みの禁止や、使用禁止を行うことだけでは、児童生徒を「ネット上のいじめ」やインターネット上の違法・有害情報から守ることはできないことから、このような情報化の影の部分への対応として、他人への影響を考えて行動することや有害情報への対応などの情報モラルをしっかりと教えることが重要であること。
 平成21年4月から小・中学校で一部先行実施される学習指導要領においても、総則において各教科等の指導の中で「情報モラルを身に付け」ることが明記されており、「児童生徒が利用する携帯電話等をめぐる問題への取組の徹底について(通知)」(平成20年7月25日付け20文科初第49号初等中等教育局長、スポーツ・青少年局長通知)に示した点にも留意して、より一層情報モラル教育の充実に取り組むこと。

3.「ネット上のいじめ」等に関する取組の徹底について
 各学校及び教育委員会においては、上記の情報モラル教育の充実とともに、「いじめの問題への取組の徹底について」(平成18年10月19日付け18文科初第711号初等中等教育局長通知)を踏まえ、「ネット上のいじめ」を含むいじめ等に対する取組の更なる徹底を進めていくこと。
 その際、各学校等において、「『ネット上のいじめ』に関する対応マニュアル・事例集(学校・教員向け)」(平成20年11月、文部科学省)なども活用すること。

4.家庭や地域に対する働きかけについて
 「ネット上のいじめ」等は学校外でも行われており、学校だけでなく、家庭や地域における取組も重要である。携帯電話を児童生徒に持たせるかどうかについては、まずは保護者がその利便性や危険性について十分に理解した上で、各家庭において必要性を判断するとともに、携帯電話を持たせる場合には、家庭で携帯電話利用に関するルールづくりを行うなど、児童生徒の利用の状況を把握し、学校・家庭・地域が連携し、身近な大人が児童生徒を見守る体制づくりを行う必要があること。
 学校・教育委員会等は、児童生徒を「ネット上のいじめ」や犯罪被害から守るために、引き続き、保護者を始めとする関係者に対し、効果的な説明の機会を捉えて携帯電話等を通じた有害情報の危険性や対応策についての啓発活動を積極的に行い、家庭における携帯電話利用に関するルールづくりやフィルタリングの利用促進に努めること。

ワケスポーツ宇和店ではLINE@でお得な情報やクーポン券を発行しております。
気になる方は是非「友だち追加」をしてください!
友だち追加

特別な人への贈り物は、特別に作った木製プレートで!

卒業・卒団記念品や贈り物として、宇和ひのき&島シシレザーを使ったオリジナル木製プレートを贈られませんか?

野球グラブ&スパイク出張修理サービス【Baseball Dr. Car】

オーダースパイクフェア_web

グラブの破れ修理や縫いP加工をする専用ミシン(八方ミシン)を車両に搭載。
店舗でしかできない複雑な修理をグラウンドや球場のそばですぐに対応しております。

(写真はグラブのウェブ一部修理)

詳しくは専用ホームページををご覧ください!
http://www.baseballdoctorcar.com/

ワケスポーツ宇和店では既製品グラブに刺繍加工ができます!

当店では既製品のグラブへの刺繍加工を店内で行っております。

オーダーグラブは待てないけど刺繍入りグラブが欲しい球児のみなさん、当店でグラブを購入する際(型付け等をしていない新品)に刺繍加工をご注文いただくと、ご覧のように刺繍入りグラブになってお渡しできます。

 

<ご注意点>
・新品グラブのみ
型付けや湯もみなどをしていない新品グラブのみが対象です。

・刺繍の位置や大きさ
オーダーグラブではありませんので、グラブの形状によって刺繍が入る位置や刺繍全体の大きさ等に制限があります。
①手の平上部および下部=全長7cm以内
(バランスが良いのは漢字の場合は4文字まで、ローマ字は6文字まで)
②ベロ横=2cm角以内
(漢字1文字または番号2ケタまで)
また、キャッチャーミットへの刺繍加工はできません。

・お渡し日数
原則、ご注文受付後3営業日後にお渡しいたします(お急ぎの方は事前にご相談ください)。

・返品・交換不可
刺繍加工を行いますので、加工後の返品や交換は一切お断りしております。

・決済方法
グラブ代および刺繍加工代はすべて加工前にいただきます。
クレジットカードのご利用いただけますが、クレジットカード決済手数料(5%)をいただきますので、現金でのお支払いがお得です。

・お持ち込み品
当店以外でご購入されたグラブにも刺繍加工をいたしますが、型付け等をしていない新品グラブにのみが対象です。また、金額は当店で購入した場合よりも約50%UPになります。

宇和ボーイズでは随時入団募集中です!

 


子どもさんが野球に興味がある、子どもに野球をしてほしいという保護者の方。
経験豊富なスタッフが、野球の技術はもとより礼儀や頑張る気持ちなど、お子さまの成長をサポートしております!

見学も体験入部も随時行っております。
まずは、練習を見学・体験いただいて、入団するかをご検討ください!
練習時間等は事務局にご連絡いただくかホームページをご覧ください。

【宇和ボーイズ小学部事務局】
〒797-0015
愛媛県西予市宇和町卯之町4丁目345番地(ワケスポーツ宇和店内)
TEL:0894-62-0260
メール:uwaboys@gmail.com
H P:uwaboys.com

The following two tabs change content below.

和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

-その他

Copyright© ワケスポーツ宇和店 , 2019 AllRights Reserved.