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第43回全日本少年軟式野球愛媛県大会・準決勝の展望

投稿日:2026年3月26日 更新日:

第43回全日本少年軟式野球愛媛県大会・準決勝の展望

本日(2026年3月26日)、第43回全日本少年軟式野球愛媛県大会の準決勝・決勝が坊っちゃんスタジアムで行われます。
準決勝2試合の展望をまとめてみました。

※このブログを公開する時刻には準決勝第2試合が始まっているはずです。

【第1試合 桑原―八幡浜】

準々決勝で強打の保内打線を2点で抑えた桑原のディフェンス。
この年代での中学軟式野球界No.1投手と言っても過言ではないエース菊澤がいる八幡浜。
点の取り合いになる可能性は低いので、3点以内の勝負になるのではないかと思う。

【第2試合 内宮―宇和・三瓶】

1月末に行われた第2回ワケスポーツ杯U15愛媛県軟式野球クラブ選手権大会・準決勝と同じカード。
この試合は終盤のチャンスでタイムリーヒットが出た内宮が逃げ切ったが、大きな差はなかった。3~5点勝負になるのではないか。

<共通(中学軟式野球では当たり前のこと)>

上位打線と下位打線の出塁率の差が大きいチームが多い。
下位打線への不用意な四死球は大量点に繋がるため、球数を減らしつつ下位打線をきっちりと抑えることができるかがカギ。

四国大会出場がかかる準決勝はエースの投球数を抑える展開になる可能性は低いと思われ、決勝は2番手以降の投手が登板が予想されるため、決勝は点の取り合いになる可能性が高い。

<宇和三瓶中野球部に特化>

大三島などの連合チームとの1回戦で完全試合を達成。準々決勝は6回からの激しい雨で荒れた試合になったが、昨秋の県新人戦優勝校である西条北にサヨナラ勝ち。勢いはある。

勝負のカギは2つ。
①島袋・和氣の従兄弟バッテリーのリズムは良く、バックがどれだけ堅実に守れるか。
②下位打線が出塁し、上位につなぐことができるか。

勝てば決勝。
桑原とは前述のU15・2回戦で対戦し、時間切れで宇和三瓶が勝利したが、実力差はほぼなし。
八幡浜とは何度も練習試合をしており、1度も勝っていない相手。

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和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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