打撃で貢献できなかったことが悔やまれますが・・・
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6-10で三木中に完敗した第43回全日本少年軟式野球四国大会・1回戦。
2番・キャッチャーでフル出場した次男は、3打数0安打(1四球)とノーヒットに終わりました。
試合の流れを完全に引き寄せることができたかもしれない第2打席(センターフライ)が悔やまれますが、相手の守備位置を見ると仕方なかったかもしません。
そして、最後の打席となった第4打席はこのライトゴロ。
トップの写真はこの瞬間の写真です。
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毎試合ヒットを打つことは難しいですし、四国大会に出場するレベルのチームの投手。
こんな日があっても仕方ないですね。
話は守備に。
1回表、相手の先頭打者に難しいコースにボールをヒットにされ、かなり焦ったそうです。
また、1番から9番まで切れ目のない、愛媛県ではお目に罹れないような打線。
アウトコース一辺倒の配球ではまちがいなくつかまると思い、インコースを積極的に使ったそうですが、狙い通りにはならなかったと・・・
結果的には与四死球は17、被安打10でした。
評価するとすれば、何球も来たショートバウンド投球は1球も後ろにはそらさなかったこと。
そして、見せ場はこのプレイくらいでした。
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和氣 宗一郎
代表取締役社長 : 株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。
硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。
1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。
最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。
また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。
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