ChatGPTで次男の評価をしてもらうと・・・
![]()
スコアブックアプリ「Score4GOAT」とChatGTPを使って、第43回全日本少年軟式野球愛媛県大会での宇和三瓶中野球部チーム全体と次男個人の分析をしてきましたが、3月29日にアシックス・ベースボールラボの測定会を行ったので、この測定データを含めて、次男の分析をさせた結果を公表します。
※もちろんですが、宇和三瓶中野球部チーム全体ならびに3年生全員の分析も行っておりますが、これは秘密です!
<分析条件>
・試合データは公式戦3大会10試合(令和7年度中体連新人戦2試合・U15第2回ワケスポーツ杯愛媛県クラブ選手権大会3試合・第43回全日本少年軟式野球愛媛県大会5試合)
・捕手としての実戦評価(動画や写真も提供)
・アシックス・ベースボールラボの測定値
・中学軟式野球基準での総合評価(パワプロ的評価も)
第43回全日本少年軟式野球愛媛県大会での次男
和氣は、現時点で宇和三瓶中連合の中でも、試合の安定感を支える価値が非常に高い捕手である。
派手な長打で目立つタイプではないが、守備・送球・出塁・犠打・走塁を通じて、試合を切らさず、勝ちに必要な流れを作れる選手だ。最大の強みは、やはり捕手として試合を壊さないことにある。
二塁送球2.2秒、助走付送球121、10m1.70という数値が示す通り、単に肩が強いだけでなく、捕ってから投げるまでの流れ、初速、身体の使い方に大きな破綻がない。
実戦でも、接戦や荒れた展開の中で守備から崩れにくく、チームに安心感を与えられる点は高く評価できる。打撃面では、いわゆる長距離打者とは異なる。
しかし、だから価値が低いわけではない。
和氣の打撃は、ヒットだけで評価するべき選手ではない。
出塁率.500が示すように、打席の中で簡単に終わらず、四球や粘りも含めて攻撃をつなぐ力がある。
さらに、犠打や盗塁まで含めると、得点に絡む形を自分で作れるため、チーム打撃の中での貢献度はかなり高い。中学軟式野球のレベルで見れば、和氣は県上位級の実戦型捕手と評価してよい。
ミートB、パワーC、走力B、肩力B、守備力B、捕球Bという整理は、現時点では妥当である。
特に、捕手として「守れる」「送れる」「試合を切らさない」という条件を揃えている点は大きい。
豪快な一発や圧倒的な体格で勝負するタイプではない一方、勝つチームに必要な捕手像にかなり近い。今後の課題は明確である。
まず一つは、体格と下半身出力の上積み。
ここが伸びれば、送球の絶対値、打球の強さ、守備時の余裕がさらに増す。
もう一つは、送球精度と再現性の向上である。
現時点でも高水準だが、より上を目指すなら、速さだけでなく、どの場面でも同じ質で投げ切る精度が必要になる。
打撃でも、出塁型の価値を保ちながら、打球強度をもう一段引き上げられれば、選手としての厚みはさらに増していく。総合すると、和氣は、目立つ派手さよりも、試合の中で確実に勝ちへ寄与できる捕手である。
数字だけでなく、実戦の流れの中で見た時に評価が上がるタイプであり、現時点でもチームの重要戦力であることは間違いない。
今後、身体的な成長と技術の再現性がもう一段上がれば、捕手としてさらに高いレベルに到達できる可能性を持っている。【根拠】
上の文章は、
・試合データは公式戦3大会10試合(令和7年度中体連新人戦2試合・U15第2回ワケスポーツ杯愛媛県クラブ選手権大会3試合・第43回全日本少年軟式野球愛媛県大会5試合)
・捕手としての実戦評価
・アシックス・ベースボールラボの測定値
・中学軟式野球基準での総合評価である
次男が高校でも野球を続けるのであれば、予想通り、ビルドアップが必須。
これは私も同じでしたが、食事の量を増やし筋トレも素振りもガンガンやったおかげで、私は高2の10月から3月までで10㎏程度の増量に成功しております。
身長がどこまで伸びるかわかりませんが、ビルドアップは意識と行動次第で次男もできると思います。
和氣 宗一郎
最新記事 by 和氣 宗一郎 (全て見る)
- ChatGPTで次男の評価をしてもらうと・・・ - 2026年4月8日
- 第43回全日本少年軟式野球愛媛県大会での次男 - 2026年4月7日
- 宇和三瓶中の第43回県大会を総括 - 2026年4月6日
- 桑原中-宇和三瓶中(第43回県大会決勝) - 2026年4月5日
- 内宮中-宇和三瓶中(第43回県大会準決勝) - 2026年4月4日