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平成28年度秋季四国地区高等学校野球大会のまとめ

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ワケスポーツ宇和店店長の和氣です。
店舗改装作業が思ったよりもはかどらず店内は雑然としております。
10月いっぱいには快適にお買い物頂ける状態にしますので、今しばらくお待ちください。
※営業は通常通り行っております。

平成28年度秋季四国地区高等学校野球大会のまとめ

平成28年度秋季四国地区高等学校野球大会のまとめ

私がサポートさせていただいている宇和島東高校野球部さんが平成28年度秋季四国地区高等学校野球大会準々決勝(対 明徳義塾)敗退したので、私の平成28年度秋季四国地区高等学校野球大会の観戦は終わりました。

ということで、平成28年度秋季四国地区高等学校野球大会準々決勝を観戦して感じたことをまとめておきます。

(1)今後が楽しみな西予市出身の宇和島東1年生バッテリー

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①菊池 来樹
三瓶中軟式野球部出身の左腕。準々決勝(対 明徳義塾)では毎回走者を背負いながらも2失点に抑える好投をみせた。
力感のあるフォームから投げるストレートの球速は120km/hなかば。
これからの冬場のトレーニングでスタミナをつけ下半身の使い方をマスターすればさらに好投手になるだろう。

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②内田 健太
宇和中軟式野球部出身の左腕。準々決勝(対 明徳義塾)では9回1イニングのみの登板。
しなやかな投球フォームから投げるストレートの球速は120km/hなかば。
冬場のトレーニングでしっかりとした体作りをして球速が常時130km/hを超えればかなり楽しみだ。

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③上甲 凌大
宇和ボーイズ小学部、宇和中軟式野球部出身の捕手。捕手のレギュラー争いが激しいチームで今大会の正捕手をつかんだ理由は、配球の組み立てとキャッチングのうまさではないかと思う。
もともとコントロールの良い菊池・内田の良さを十二分に引き出す配球の組み立てのうまさのおかげで明徳打線を2点で抑えたといっても過言でないと思う。
投手への気遣いもばっちり。「ここ」という場面では必ずと言ってよいくらいマウンドに駆け寄っていた。
素晴らしい女房役がいたからこそ明徳打線を2点に抑えることができたのではないかと思う。

(2)記録に残らない明徳義塾の強さ

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これまでテレビを通して何度も明徳義塾の試合を観てきたが、この目で観るのは初めて。
明徳義塾の強さとは、選手自身が考えて行動する「そつのなさ」なのではないかと思う。
そして、何があっても動じない雰囲気は豊富な練習量の裏付けではないかと思う。

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応援スタンドにはこれだけの控え選手がいる。
チーム内の競争の激しさも強さの秘訣かもしれない。
大きな声援は坊っちゃんスタジアムに響いていた。

もともと能力の高い選手が集まっていると思うが、能力の高さだけでは甲子園常連校にはなれない。
甲子園常連校にしかない「何か」があるはず。
その「何か」が知りたくなってきた。

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(伝令を送る明徳義塾・馬淵監督)

(3)ボールの見送り方

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(3番・今井)

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(4番・西浦)

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(6番・久保)

観戦した試合では明徳義塾の選手のボールの見送り方が気になった。
ボールを見送るフォームはボールをしっかり見てタイミングを意識したもの。
写真を撮ったのはこの3選手だけであるが、選手全員がこのようなボールの見送り方をしていた。
これほどまでにしっかりとボールを見られるとバッテリーとしては「嫌な感じ」がするはず。
それを選手全員が徹底することは、先ほど触れた「記録に残らない強さ」や「そつのなさ」にも共通するのではないかと思う。


 

さて、平成28年度秋季四国地区高等学校野球大会は残すところ準決勝・決勝のみ。
勝ち残っている愛媛県勢(帝京第五・済美)にはぜひとも「センバツ」への切符をつかんでほしい。

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(帝京第五のエース岡元)

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(帝京第五の3番打者・2番手投手 佐藤 蒼介)

がんばれ、愛媛の高校球児!

漠然と感じているだけで根拠はなにもないが、帝京第五がセンバツに出て活躍すれば、愛媛の高校野球が変わるような気がする。


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和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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