関西学院大学が「KA」を 「KWA」としている理由
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先日、城川小学校4年生のジオ学習のサポートで開明学校に入った際、この教科書に目が留まりました。
たまたま開いたページが「ウンドウクワイ」。
この時期の教科書での「カ」は「クワ」を書かれております。
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これを見て、懐かしくなりました。
私の母校である関西学院大学の英語表記は「KWA」であり、「KA」でありません。
その理由がこの教科書でもよくわかります。
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関西学院大学HPより
関西学院(かんせいがくいん)という校名は、関東に対する関西として西日本の指導者ともなる意味で名付けられました。1889年当時、学院という名称は非常に珍しく、そのころのミッション・スクールは○○英和学校、○○英和女学校などと呼ぶものが多く、こうした伝統を破っての命名でした。
「関西」を「かんせい」(当時はクヮンセイ)と読むのは、当時の学生気質が進取革新的で、東京をトウケイというように漢音読みする傾向があったので、本学の校名もそれにちなんだわけです。そしてそこには現在の学風につながる自由な発想がありました。
楽しかった大学時代はもう30年前のこと。
もうずいぶんと昔の話になりました。
そして、4月からは長男が大学生。
あっという間です・・・
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和氣 宗一郎
代表取締役社長 : 株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。
硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。
1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。
最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。
また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。
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