八幡浜工-宇和島東(令和8年度南予地区新人戦ブロック決勝)
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2026年8月15日に行われた令和8年度南予地区高校野球新人大会(秋季県大会シード校決定戦)、八幡浜工-宇和島東の試合を観戦してきました。
高校野球ドットコムさんの記事のように、この試合をまとめてみます。
序盤3回までの八幡浜工のペース。
八幡浜工は、初回にヒットと二塁打でチャンスを作るも無得点。2回・3回もチャンスを作るも得点できず。
宇和島東は、1回と3回にチャンスを作るも、併殺打で逸機。
試合が動いたのは。4回表。
宇和島東の2番(中)池田(宇和ボーイズ小学部OB)の内野安打をきっかけに、送りバントと連続四死球で1死満塁。
6番(DH)上谷のライト前ヒットにエラーが絡んで、宇和島東が2点先制。
5回表、9番(左)五郎畑、1番(捕)五島の連続ヒットに、3番(遊)菊池のタイムリーツーベースヒットで2点追加。
4番(三)善家の犠牲フライ、6番(DH)上谷のタイムリーヒットで、さらに2点追加。
さらに、6回表。先頭打者の9番(左)五郎畑の二塁打、1番(捕)五島の連続ヒットでチャンスを作り、4番(三)善家の犠牲フライ、6番(DH)上谷・8番(一)片岡のタイムリーヒットで、この回は5得点で試合を決めた。
八幡浜工は4回・5回の併殺打で流れを止められたが、7回裏に一矢報いる。
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和氣 宗一郎
代表取締役社長 : 株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。
硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。
1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。
最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。
また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。
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