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尽誠女子、センバツは2回戦敗退

投稿日:2026年3月24日 更新日:

尽誠女子、センバツは2回戦敗退

尽誠女子、センバツは2回戦敗退

2026年3月23日(月)、第27回全国高等学校女子硬式野球選抜大会・2回戦(学法石川)に挑んだ尽誠学園高校女子硬式野球部。

2-10(5回コールド)で敗退しました。
保護者会でLIVE配信をしてもらっていましたが、高校入学者の体操服採寸と重なっていたため、LIVE配信は3回表までしか見れず。

正直に言うと、センバツが始まる前にアドバイスした通りになっております。

第1打席はこれができませんでした。

第2打席は四球。
そして、ホームベースを踏んでおります。

1回戦の「コラム」の通りです。
コラム全文はこちらをクリックしてご覧ください。

1番の出塁がチームの得点のカギを握るのは当たり前です。
チーム1位2位を争う足の速さに加えて、パンチ力もあります。
だからこその1番での起用。
そして、ライトでの起用は、足の速さ(守備範囲の広さ)とライトゴロを狙える肩の強さ。

約2週間後には、1年生が入学してきます。

今大会の結果をしっかりと踏まえて、レギュラーの維持というレベルの目標ではなく、もっと高いレベルの目標に向かって、「2回目の夏」では、もっともっとチームの勝利に貢献してもらいたいです。

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和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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