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ワケスポーツ宇和店

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こだわりのスパイク

投稿日:2011年5月16日 更新日:


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上のスパイクはSSKのオーダースパイクです。カタログにも載っていない特別仕様。ヌバック素材でめっちゃ軽い右投げ左打ちで左足も結構破れやすいということで両足縫いPにしました。本体のヌバックが非常に柔らかいので補強材を少し薄めにして柔らかさを加減しました。

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このスパイクは、右足のみ三角金具に変更。投手用の縫いPもしております。投手が歯の多い金具のスパイクを履くとプレートを踏んだ際に軸がブレる場合(※1)があります。そこで、三角金具に変更しました。この方法はプロの投手も一部で採用しているとか。ここまでこだわる選手は少ないですが、この特別仕様は高校生以上におすすめします(※2)。

ワケスポでは、メーカーに応じてこんなこともできちゃいます。気軽にご相談ください。

※1・・・軸がブレるとなぜだめ理由
投手にとって『投げる』という動作をする前に、一瞬、軸足にすべての体重がかかります。軸がブレると体重移動がスムーズにできなかったり、軸足を反対の足を踏み込んだときにばらついたり、リリースポイントがおかしくなったりします。ワケスポ店長の持論は『すべてのスポーツは下半身の動きが最重要』です。

※2・・・高校生以上におすすめする理由
中学生で投手専門にする選手は非常に少ないはずです(複数ポジションをすることが多いはず)。歯が多い金具のほうが下半身の力が逃げないのです。野球は打撃・守備・走塁とさまざまな動きがあります。今回掲載したスパイクの使用者は高校生で投手専門ですので片足のみ三角金具にしました。中学生には通常の金具のスパイクをおすすめしております。

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和氣 宗一郎

代表取締役社長株式会社道後屋ワケスポーツ
愛媛県西予市宇和町生まれ。 硬式少年野球ボーイズリーグ「宇和フラワー」(現 宇和ボーイズ)、宇和中学校軟式野球部、宇和高校野球部と12年間野球三昧。 1年間の大学浪人生活を経て、関西学院大学に入学。卒業後は大手都市銀行に就職するが母の病気を機に1年半で退職し、平成16(2003)年に実家である株式会社道後屋ワケスポーツを継ぐ。 最も得意なスポーツはやっぱり野球。特にグラブ修理・スパイク修理に関しては自信があります!本業のかたわら母校の指導を行っていた時期もありました。 また、「スポーツを通じて、明るい活気のある人づくり・地域づくりに貢献する」をモットーに「四国西予ジオパーク」の活動や西予市商工会青年部の活動にも力を入れています。

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